プロフィール

武川健太(むかわけんた)

鉄道写真家

1993年、宮城県登米市出身。

2012年、クラーク記念国際高等学校仙台キャンパス卒業。

2016年、東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。

幼少期から鉄道が好きで中学2年生で鉄道写真家を目指し写真をはじめる。

2013年、写真を始めてから撮りためた写真で初個展「残したい、東北の鉄道風景」をJR小牛田駅(宮城県)隣接、美里町総合案内所にて開催。

2014年、宮城県高等学校文化連盟写真部夏季撮影会、講師。

同年、東京都中野区立中央図書館にて鉄道と人をテーマにした写真展「一期一会」開催。

2015年、クラーク記念国際高等学校大宮キャンパス鉄道研究ゼミにて、写真撮影の授業講師。

同年、あつぎ市民交流プラザ(神奈川県厚木市)にて東日本大震災のドキュメントをテーマとした写真展「僕らが、写真でできること。」を開催。宮城県登米市にてふるさと宮城の鉄道風景をテーマにした写真展「ふるさとの線路ばた」、またフレームマン.ギンザ.サロン(銀座)にて残し続けたい鉄道の風景をテーマにした写真展「宝物をさがして」を開催。

2016年、山口県立防府商工高校のゼミならびに防府市観光協会にて写真講師。防府日報にて「旅するカメラ」連載。同年12月、JR東日本・仙台駅にて、常磐線運転再開記念パネル展開催。

2017年3月11日〜12日「鉄道写真家武川健太と行く南三陸の今と陸羽東線撮影の旅」東日本大震災の被災地を巡る写真ツアーを開催。

2017年3月よりH@!FMにて「武川健太の旅するラジオ!」パーソナリティ。

「宝物をさがして」をライフワークとし、日常に隠れた輝きをさがして撮影を行う。